宇都宮で中古車探しは価格、品質、アフターフォロー万全の「ティティエスとちぎ/ウォーカーとちぎ」

 

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有限会社 ティティエスとちぎ / ウォーカーとちぎ

Shachō tsūshin社長通信

【社長通信 vol.3】「車が故障した!」「車のエンジンがかからない!?」-愛車のトラブルや困りごと。さて、どうする?

 

ティティエスとちぎ社長通信

社長 海老原が「ティティエスとちぎ」について定期的に発信。
お客様が気になる疑問にもお答えします。


「車が故障した!」「車のエンジンがかからない!?」-愛車のトラブルや困りごと。
さて、どうする?

What would you do to the trouble of the car?

みなさま、こんにちは。社長の海老原です。
ティティエスとちぎには、「車が急に動かなくなった!」「ぶつけられてしまった」などの、トラブルや困りごとの相談が、多数よせられます。



多くの人が、毎日乗る車。
でも「いざ」という時には、どこを頼ったら良いか、あまり気にしていない方も多いのではないでしょうか?「とりあえずディーラー?」「とりあえず近所の安そうなところ?」など、迷う方も多いと思います。



今回の社長通信では、“いざ”という時「どんなところを頼れば良いか」「気をつけるべきこと」「実際に起こった困りごと」などをご紹介していきたいと思います。




車の修理先の選び方は、病院選びと同じ!?
 

私たちは、普通に生活していても、風邪をひいたり、ケガをしたりと体調を崩すことがあります。そんな時は当然「病院に行かなければ」と思うはずです。

では、どこの病院に行くのか?
たいていの人には、“かかりつけの病院”が、1つか2つはありますよね。

「病院に行きたくて行く!」という人は少ないかと思います。
誰もが、ずっと健康で元気いっぱいのまま過ごしたい。
しかし、意図せず体調を崩したり、ケガをしたりするのは、仕方のないことです。

それは車も同じ。

車も長く乗っていれば、何らかの不調が出てくることがありますし、こまめに点検やメンテナンスをしていても、ぶつけられてはどうしようもありません。

そんな時は、どこの誰に相談したら良いでしょうか。

相談先には、ディーラーや町の修理工場、ガソリンスタンドや、カー用品の大手量販店に併設の工場など、様々な選択肢があります。

実はこれは、病院選びにも似ています。
近所の町医者なのか、地域の大きな病院なのか、専門的な大学病院なのか。

多くの方がいろいろな選択肢がある中で、自分に合った病院を選んでいますよね?
診療方針が合わないとなれば、別の病院を探す方もいると思います。

だったら、車だって同じように自分に合った「かかりつけ医」を選ぶべきだと思うのです。




町工場は、町医者である
 

人の病院選びと、車の「かかりつけ医」選びの共通点は、その選びにくさにもあります。

小さな近所の病院などは、何を基準で良い病院と判断したら良いか難しいと思います。
クチコミも少なく、まさに行ってみないと分からない。
もしかしたら、すごい名医に出会えるかもしれない。もちろんその逆もしかりです。

それは、車の修理工場も同じ。
特に、私たちのような町工場は、小さな町医者みたいなもの。

ティティエスとちぎを初めて訪れるお客様の中には「相談に来る前は不安だった」なんて言う方もいらっしゃいます。

そんな不安の多い、町医者…もとい「町工場」選びについて、プロの視点からチェックするべきポイントをご紹介したいと思います。




大前提は、国の認証・指定工場かどうか?
 

まずは、国から分解・整備の許可を得ている「認証工場」または「指定工場」であることが大前提です。
「認証工場」と「指定工場」で基準は異なりますが、ざっくり言うと、整備士の資格や人数、作業場の広さや建物の構造など、国が設けた厳しい基準をクリアした工場です。

これらの認証・指定を受けていない工場が、特定の箇所の分解・整備を行ってしまうと「道路運送車両法」違反となるのですが、世の中には、まだまだ未認証工場はたくさんあるので、ぜひ気をつけていただきたいです。

この認証・指定を見分けるには「看板」が目印です。ティティエスとちぎは、認証工場なので、この看板を掲げています。

認証・指定を受けている工場は、看板を見えるところに掲げていますから、そこで判断ができます。
ちなみに、一般社団法人栃木県自動車整備振興会のページでも調べることが可能です。
https://tochiseishin.or.jp/

また、正しい運営をしている企業は、業界内の団体に加盟していることも多いので、それも可能であればチェックできると安心です。




まずは直接相談。合うか合わないかを判断しよう
 

認証・指定工場ならどこでも良いのか?といえば、そうでもありません。
国の基準をクリアしつつも、技術やスピード、対応力や料金設定などは、工場によって異なります。

中には、技術はあるのに、職人気質で口下手な1人社長などもいますから、それを良しとするのか否かは、お客様の考え方や、人と人との相性にもよると思います。
そんなときは、直接問合せやご相談をしていただくのが手っ取り早いです。

「相談したら、もう必ずお願いしなきゃいけないの?」「思った以上に費用が高かったとしても断りづらいのでは?」という不安もあるかもしれません。

そんな時は最初に
「どこまで無料でお話を聞いてもらえますか?」
「まずは見積もりだけもらいたいのですが、見積もりだけ無料でお願いできますか?」など聞いてみましょう。

それで邪険にされたり、不信な対応をされたりするようなら、依頼をするのはやめたほうが良いかもしれません。




どこまで直して欲しいのか、優先したいことは何なのか?
 

車の不調を「直す」とひと言で言っても、どこまで直すのかによって作業範囲や料金に差があります。

分かりやすいもので言うなら、車の傷の塗装です。
傷ついた一部を塗れば良いと考えがちですが、塗料は経年で色が変化します。
塗った直後は、車体の他の部分と色の差がないように見えても、年数が経つことで塗り直した部分と、元の塗装の部分との、色の差が出てしまうことがあります。

それを避けるには全塗装するのが確実ですし、別に気にならなければ部分的な補修で良いので、そこには大きな金額差がありますし、どちらを選ぶかは、お客様ご自身が、どこまでのレベルで「元通り」にしたいかによって変わります。

他にも、次の車検まで乗れれば良いとか、まとまった金額はいつまでは厳しいなど、状況を率直に教えてもらえることで、今、どこまでを直すかの判断が変わるのです。

整備士側からも、今すぐやったほうが良いこと、あと何ヶ月後か先で大丈夫そうなことなどに分けてのご提案ができますので、お客様の状況や要望を率直に伝えることが、より良い対応をしてもらう「コツ」でもあると考えています。

またこちらも気をつけてはいるのですが、もし話の中で分からないことがあれば、率直に聞いていただければ説明しますので、気にせずどんどん質問してください。
もし質問をして嫌な顔をされるようなら、そこに依頼をするのはやめたほうが良いです。

そういったやり取りの中で、信頼できる車の「かかりつけ医」を見つけられると、先々も安心だと思います。

***ティティエスとちぎ社長の海老原が独断で教える***
「信頼できる車の“かかりつけ医”」のチェックポイント

  • 認証・指定工場か(看板が掲示されているか)
  • 質問にはきちんと答えてくれるか
  • 工具が散らばっていないか
  • 工場内が清掃されているか
  • 同じ車がずっと放置されていないか
  • 整備や洗車している人が見えるなど、営業をしている気配を感じるか




よくある車のトラブル。かかりつけ医がいたから安心
 

おかげさまで、ティティエスとちぎは、多くのお客様の車の「かかりつけ医」として頼っていただけています。
ここでは、そんな「かかりつけ医」エピソードも紹介したいと思います。
 

<エピソード1>

お客様とは違いますが、遠方から私を訪ねてくれた知人のエピソードです。
私を訪ねた帰りに、車の後ろから追突されてしまった、との連絡がありました。最初は保険会社に連絡したそうなのですが、走行が可能かを聞かれ、大丈夫であれば近くの工場へ持ち込んで欲しいと言われたそう。

しかし、よく聞くとぶつかった衝撃で、車のリアバンパーが外れそうだと言います。
確かに車は走れはするものの、移動の途中で車の部品がはずれ、他の車や人にぶつかるなどの被害があった場合、それは運転者の責任になります。

別のケースですが、テールランプやウィンカーなどが割れて点灯しないという状態も、物理的には走行可能ですが、そのような状態で公道を走ってしまうのは道路交通法違反です。

しかし運転者は、「走行が可能ですか?」と聞かれれば「大丈夫です」と答え、車を走らせてしまいます。気も動転しているでしょうし、指示された通りにしようと思ってしまうのは、仕方のないことです。
しかしこれは、運転者本人だけでなく、周囲の車や人にとっても、危険なことです。

今回はすぐに私まで連絡をくれたことで、私のほうで危険性の判断をし、走行する前にレッカーを手配することができました。

困ったときに、すぐに相談できる先があったことで、危険を回避することができた事例です。
 

<エピソード2>

ある日お客様から1本のお電話がありました。「出先でエンジンが、かからなくなってしまった」というトラブルのご連絡。聞けば、その場所までは問題なく車は走ったのだが、用事が済んで帰ろうとすると、エンジンがかからない、困った…というわけです。

「エンジンがかからない」理由は複数あります。よくあるのはバッテリー上がり。
また時々あるのが、シフトレバーが正しい位置に入っていない、ということ。その場合は、シフトレバーをガチャガチャっと動かしてみると、正しい位置に戻り、エンジンがかかることがあります。

この時は、メーターのランプがつくのか、セルは回るのかなどお電話で症状をヒアリング。結果的に、原因は車のキーの電池切れであったことが判明しました。
要因がわかれば対処はできるので、無事エンジンもかかり、お客様は無事ご帰宅することができました。

このような話は、あくまで一例ですが、すぐに頼れる車の「かかりつけ医」を持っておくのは、大きな安心につながるとは思いませんか?

***「エンジンがかからない!」と焦ったあなたへ***
ティティエスとちぎ社長海老原が教える、チェックポイントと対処法

  • バッテリーが上がっている
    エンジンをかけようとした際に、セルモーターが回らなかったり(※キュルキュルいわない)、ライトや電子機器類に反応がなかったりする場合は、バッテリー上がり、またはバッテリーに問題がある可能性があります。
     〈対応〉
    救援車を呼んでブースターケーブルをつなぐか、ジャンプスターターを使いエンジンを始動させます
  • シフトレバーがパーキングに入っていない
    シフトレバーがパーキング(P)またはニュートラル(N)に入っていないとエンジンがかからないようになっています。
     〈対応〉
    目で見るだけでなく、シフトレバーを手でガチャガチャと動かしてみましょう。きちんと正しい位置に入り、エンジンがかかることがあります。また車種によってはブレーキを踏み込んだままでないとエンジンがかからない場合があるので、確認してください。
  • 電子キーの電池が切れている(弱っている)
    電子キーの電池がなくなると、エンジンはかかりません。(通常はドアロックも開かなくなりますが、そうでないケースもあります)
     〈対応〉
    メーカーごとに異なりますが、シフトレバーをPに入れ、ブレーキを踏みながら、スマートキーでエンジンスイッチに触れます。ランプがつくか、ピーっと音がなったら、通常通りエンジンスイッチを押してエンジンをかけます。
  • ハンドルロックがかかっている
    エンジンがかからないだけでなく、ハンドルも回らない場合、盗難防止のハンドルロックが作動している可能性があります。
     〈対応〉
    ハンドルを左右に動かしながら、エンジンスタートボタンを押してみましょう。


    これらで解決しない場合は、車のかかりつけ医にご連絡を!
    営業時間外などの場合は、加入している任意保険にロードサービスが付いていることが多いので、そちらも確認してみましょう。




自分でも簡単にできそう!本当に?
 

車に関するご相談で、近年お問合せをいただくようになったのは「自分でやろうと思ったけど、やっぱり出来ないから助けて欲しい」というレスキューです。

これは何かと言うと、最近はYouTubeなどの動画やブログなどで、自分で安くパーツを購入して、自分で組み立てる・部品交換するなどの方法を紹介する人が多いためです。

動画などでは、非常に簡単そうに見えても、初めての方にはうまくいかないことは多々あります。おそらく、自分で行う方法を紹介している方もセミプロのような方なので、簡単にやってしまえるのだと思います。

私どもの立場からすれば、専門的なことは、専門家にお願いしてしまったほうが結果的に早く無駄なく仕上がることも多いです。

自分で購入した部品が間違っていた場合は、買い直しの費用が追加でかかってしまいますし、自分でできなくて業者に頼めば、そこでも時間と費用が無駄になってしまいます。

最悪なのは、部品がバラバラになった状態では、お引き受けできないこともあります。

「自分でもできそう!」というお気持ちは分からなくもないのですが、ぜひ一度しっかりと考えて、専門業者へ依頼することを前提に考えていただければと思っています。




いざという時のために、まずは車の「かかりつけ医」を持とう!
 

いつ起こるか分からない車のトラブル。
だからこそ、日頃から頼れる車の「かかりつけ医」を探しておくことをおすすめしています。

緊急で困っているときや焦っているときは、冷静な判断ができないものです。
だからこそ、緊急性のないときに、相談をしてみると良いと思います。

基本的には、今までにメンテナンスをしてくれた工場や店に不満がないのであれば、そこに頼るのが一番良いです。
でも「もっと安くならないか」という観点で、新しい依頼先を探す方もいると思いますし、それも1つの方法だと思います。

ですが、「安さ」で依頼先を選ぶ場合に気をつけていただきたいのは、「安い」には必ず理由があるということです。
もしかしたら、短期的には安いものの、長期で見ると費用に無駄がある可能性もあります。

車の修理先を病院に例えましたが、患者と医者との関係と同じように、整備士(またはスタッフ)とお客様にも相性があります。
何十人が良いと言っても、合わないことはあるでしょうし、その逆もあります。

この栃木県において、車は生活必需品です。
だからこそ、大切な車のメンテナンス先は、しっかりと選んで欲しいと思います。

ティティエスとちぎでは、初めてのお客様からのご相談も歓迎しています。
ぜひお客様の車の「かかりつけ医」に選んでいただけましたら幸いです!

お気軽にお問い合わせください。

TEL:028-672-8660
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