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2026.09.01
車の水没・冠水に備えて|いざという時に慌てないためにも、普段からできる備え
北陸地方をはじめ、各地で大雨による被害が発生しています。
被害に遭われた皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。
前回は「車が水没してしまったらどうする?」ということで、
水没・冠水してしまった後の対処法についてご紹介しました。
→車が水没してしまったらどうする?|水没後の車にやってはいけないことと、知っておきたい対処法(2026.08.21) | ティティエスとちぎ/ウォーカーとちぎ|宇都宮市の中古車販売・修理・メンテナンス

大雨や台風などによる道路の冠水は、いつ起こるか分かりません。
いざという時に慌てないためにも、普段からできる備えをしておくことが大切です。
今回は、水没・冠水に備えて、今から準備しておきたいことをご紹介します!
① 車に「もしもの時」のアイテムを備えておく

・三角停止板(三角表示板等、停止表示器材)
・バッテリーが上がった時に使えるブースターケーブル
・車両トラブル時に使用する牽引ロープ
この3点は、水の被害だけでなく、バッテリー上がりや車両トラブルなど、
道路上での「もしもの時」に役立つアイテムです。
いざという時に困らないよう、車に備わっているか確認してみてください◎
また、万が一車内に閉じ込められてしまった場合に備えて、
緊急脱出用ハンマー(シートベルトカッター付のもの推奨)を用意しておくのもおすすめです。
用意する際は、必ず車内の手が届く場所に固定して設置してくださいね。

②車を退避させられる安全な場所を把握しておく
車も人と一緒で、いざという時の避難場所を知っておくと安心です。
大雨や台風が予想される場合は、地下や低い場所、河川の近くに駐車しないなど、
そもそも危険な場所に停めておかないということも大変有用な方法です。
普段から天気予報や自治体からの情報をこまめに確認し、
いざという時、スムーズに安全な場所へ移動できるようにしておきましょう。
③ 自動車保険の内容を確認しておく
車両保険に入っていても、実際にどのような補償が受けられるのか、
きちんと確認していますか?
水害による車両の損害については、
加入している保険の内容や契約条件によって対応が異なります。
水害時の補償や、ロードサービス等、
いざという時になってから「どこまで補償されるんだろう?」と慌てないように、
今のうちに保険証券や契約内容を確認しておきましょう。
分からないことがあれば、加入している保険会社や代理店に確認しておくと安心です。
④困った時に相談できる「車の専門家」を見つけておく
車が水没・冠水してしまった時、
「エンジンをかけても大丈夫?」「修理できる?」「買い替えたほうがいい?」など、
自分だけでは判断が難しいこともあります。
そんな時に、気軽に車のことを相談できる整備工場や販売店などを
普段から見つけておくと安心です。
車の状態を見てもらい、専門家に相談することで、より適切な対応につながります。

大雨や冠水による車のトラブルは、いつ起こるか分かりません。
大切なお車と、そして何よりご自身やご家族の安全を守るために、
できることから少しずつ備えておきましょう。
「自分の車の場合はどうしたらいい?」など、
車に関することでお困りのことがございましたら、
ティティエスとちぎ/ウォーカーとちぎまでお気軽にご相談ください!
ティティエスとちぎ
定休日:木曜日・第二日曜日
※他年末年始・夏季・GW休暇有
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