ダイエット出張ジムボディライブ | 宇都宮☆マン

 

宇都宮のパーソナルトレーニング

ダイエット出張ジムボディライブ

Meal nutrition食事・栄養

2018.10.14

ダイエット中に気をつけること

こんにちは。宇都宮のパーソナルトレーニングジム ボディライブの山岸です。

今回はダイエット中に気をつけたい5つのポイントについてお伝えしたいと思います。
 

トレーニングの使用重量を減らさない


ダイエット中はどうしてもエネルギー不足になるため、トレーニングの強度が落ちやすく、結果として筋肉量が減りやすくなります。

なるべく、筋肉量が減らないようにするために、トレーニングで扱っている重量が落ちないようにしましょう。

もし、大きく重量が落ちてしまった場合には、食事制限の見直しが必要かもしれません。
 

タンパク質をたくさん取る


ダイエット中はエネルギー不足になっているため、タンパク質もいつもよりエネルギーとして使われます。

結果として、筋肉の分解(カタボリック)が進みやすく筋肉量の減少につながってしまうかもしれません。

また、できるだけ食事からタンパク質を摂取したほうが食事誘発性熱産生を利用しやすくなるため、ダイエットに効果的だと言われています。
 

食物繊維を意識して取る


ダイエット時はどうしても炭水化物の量が減ってしまうため、食物繊維の摂取量も減ってしまいます。

そうなると腸内環境の悪化を招き、ダイエットにも支障をきたすことにもつながります。

そうならないために野菜を食べ、食物繊維はしっかりとりましょう。

私のオススメは1食分の主食をご飯の変わりにサツマイモにすることです。そうすることにより、食物繊維だけでなく、天然のビタミンやミネラルも摂取できます。

難しい場合には、食物繊維のサプリメントである「イヌリン」もオススメです。
 

脂質を取り過ぎない
 

脂質は1gで9キロカロリーもあり、かなりのエネルギーを持っています。余分な脂質は減らし、オリーブオイルやDHA・EPAなどの魚の脂を摂るようにしましょう。

しかし、あまりに取らないとテストステロンの値が下がり、ダイエットの効率が下がってしまうため、気をつけましょう。

 

GI値の低い食品を取る


GI値は数値が大きいほど、消化吸収が早く血糖値が急激にあがります。この血糖値の急上昇は、健康上あまりよくなく、また腹持ちもあまりよくありません。

例えば、白米よりもGI値の低い玄米のほうがダイエットには適しているでしょうし、健康的であると思います。

GI値の低い食品は調べると簡単に出てきますので、余裕があれば意識してみましょう。

また、食品の組み合わせにより、GI値を低くすることもできます(お酢と一緒に摂取するなど)。


以上が私の思いつく、ダイエット時の5つの気をつけることです。

もちろん、基本的には消費エネルギーよりも摂取エネルギーが大きくなってしまってはダメですので、PFCバランスを見直し、計画的にダイエットを進めましょう。


 

宇都宮のパーソナルトレーニングジム ボディライブ

詳しくは下記のリンクから

ボディライブホームページトップ

COMMENTコメント

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して宇都宮☆マンは一切の責任を負いません