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2018.10.18

筋肥大におけるインスリンの重要性とは

こんにちは。宇都宮のパーソナルトレーニングジム、ボディライブの山岸です。

今回は、人間の重要なホルモンであるインスリンが筋肥大とどのように関わっているのかをお話ししたいと思います。

インスリンの働きは血糖値を下げることです。主に糖質を摂取することにより血糖値が上がり、そうすると膵臓からインスリンというホルモンが分泌され、血糖値を下げます。

つまり、血液中の糖分を体の組織に送り込む役割があるのです。インスリンが筋肉や脂肪、肝臓に糖分を送り込むことによって、血糖値が下がるわけですね。

また、インスリンは筋肉にアミノ酸を送り込む役割もあります。したがって、筋肥大させるためにはインスリンを上手に分泌させてあげる必要があるのです。

しかし、インスリンには体脂肪を合成させやすく、脂肪を分解させにくいという作用もあります。

最近よく低糖質ダイエットが話題に上がりますが、これはインスリンの分泌を抑えるという狙いもあるわけですね。

特に糖質と脂質を大量に同時摂取することは、遊離脂肪酸が増え、さらに体脂肪が増えやすくなるため、ダイエットを行っている方は注意が必要です。

ただ、前述したとおり、インスリンには筋肥大にとって重要な役割を持っていますので、そういった意味でも糖質の摂取はボディメイクにとって大切な要素です。

つまり、低糖質ダイエットでは、体脂肪も落ちやすいですが同時に筋肉も落ちやすくなる、あるいはつきにくいということになります。

よくアスリートやボディビルダーは増量期と減量期を設けますが、増量期には糖質をしっかり摂取し筋肥大を狙い、減量期では糖質や脂質を制限し、筋肉量を維持したまま脂肪だけを落とすといったことをします。これは上手にインスリンの作用をりようしているということですね。
 

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