ダイエット出張ジムボディライブ | 宇都宮☆マン

 

宇都宮のパーソナルトレーニング

ダイエット出張ジムボディライブ

trainingトレーニング

2018.10.05

トレーニングはどこまで追い込む?

こんにちは。宇都宮のパーソナルトレーニングジム ボディライブの山岸です。

今回は、トレーニングでどのくらいの刺激を筋肉に与えればよいのかという疑問についてです。

ただ、漠然と何セットも繰り返し行っていても、オーバーワークになってしまうかもしれませんし、時間もかかります。体力的にも厳しいでしょう。

では、どのくらいの刺激を筋肉に与えることができれば、効果的に筋肥大するのでしょうか。

実は、単純に現在の筋肉のレベルが100だとするならば、101の刺激を与えられれば十分なのです。
(※最近では総負荷量が筋肥大に密接な関係がある)

例えば、疲労困憊まで行い、筋肉に200の刺激を与えても、より筋肥大するかというとそうでもないようです。

トレーニングの翌日に筋肉痛が出ていれば、それで十分に101以上のトレーニングができていると思います。

逆に何日も筋肉痛が続いてしまう場合、もしかすると筋肉への刺激が強すぎるかもしれません。

疲労困憊までトレーニングしてしまうと、コルチゾルというホルモンが急激に増加し、カタボリック(筋肉を分解しエネルギーに変えること)に繋がってしまいます。

最近では、総負荷量に比例して筋肥大することが主流となっていますが、この考え方からも、あまりトレーニングでは追い込まず(最後のセットだけ限界まで追い込む)週の同一部位のトレーニング頻度を上げることが推奨されています。

よくトレーナーが限界がきているにもかかわらず、つぶれるまで補助をして反復させるところを見ることがありますが、あれはやめておいたほうがよいですね。

日本人はトレーニングで追い込むことが好きな印象がありますが、やりすぎは逆効果ですよ。

COMMENTコメント

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して宇都宮☆マンは一切の責任を負いません