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2018.10.08

トレーニングしていてなぜ筋肉がつかないのか?

こんにちは。宇都宮のパーソナルトレーニングジム ボディライブの山岸です。

最近では、YouTubeやインスタグラムなどで、すごい体をしている人たちが日本のフィットネスを盛り上げてくれているように感じます。

しかし、日本人の特に中高年層で運動やトレーニングをしている方の大半の体つきが変わっていないという事実があります。

今回はその原因について、あまり一般的に言われていることではない目線でお伝えしようと思います。
 

日本ではウエイトトレーニングは嫌われていた?


今や、ボディメイクやアスリートの競技パフォーマンスを上げるために必ずといって良いほど行われているのがウエイトトレーニングです。

しかし、いぜんから日本では、ウエイトトレーニングを行うと動きが遅くなるや悪くなる、体が硬くなるといった風潮がありました。

ですが、ウエイトトレーニングは、正しく行えば筋力が上がり、動きの質を向上させることができます。さらに可動域を正しく行えば柔軟性の向上も期待できるのです。

良い例として、世界のトップアスリートは全員と言っていいほど、ウエイトトレーニングを行っていますし、最近では、野球の大谷選手やダルビッシュ投手も積極的にウエイトトレーニングを行い、成果を残しています。

その他にも、日本においてウエイトトレーニングが嫌われていた理由として、ボディビルが関係しているのではないでしょうか。

ボディビルのトレーニングはまさに高強度のウエイトトレーニングですが、その様子を見て、ウエイトトレーニングを行ったらムキムキになってしまうと思い込んだり、体によくないといったことを聞いたことがあるということが理由のようです。

しかし、そう簡単にボディビルのような体になれるわけがありませんし、女性であればホルモンの関係で絶対に無理でしょう。

彼らは、血のにじむような努力を何年も繰り返し、才能のある一部の人がようやく皆さんの前に姿を見せるのであって、一般の方があの体を手に入れようと思ってもまず無理でしょう。

ゆえに、ウエイトトレーニングに対する日本の見方は間違っていたと言わざるを得ません。
 

有酸素運動ばかり行っている


日本人は有酸素運動が大好きです。

太ったり、健康に対しての運動といえば有酸素運動がまず脳裏に浮かぶ方が多いのではないでしょうか。

有酸素運動を否定しているわけではないですが、筋肉をつけるにはやはりウエイトトレーニングでしょう。

筋肉は、外部のストレスに対し適応するために筋肉を大きくするのであって、有酸素運動では日常生活程度の負荷しか筋肉に与えられないため、筋肉を大きくする必要がないと体は判断するでしょう。

実際のところ、ボディメイクにとって有酸素運動はそこまで優先度は高くないです。

さらに、過度な有酸素運動は、筋肥大に悪影響がある可能性がありますので、できれば筋肉をつけたいときには有酸素運動は控えめにしたいところです。
 

指導者が無能?

 

学生時代に部活動を行っていた方も多いと思います。スポーツ系の部活動では、毎日走りこみなどのきつい練習を2時間も3時間も行って、疲労困憊になって家に帰るなんて当たり前でした。

しかし、2時間も3時間も走りこみを行って、果たして本当に効果があるのでしょうか。
精神力をつけるといった教育の立場もあるようですが、メンタルトレーニングにも適切な方法があります。

科学的に裏づけされたトレーニングを行うわけではなく、ただ昔やってたからという理由で無駄な練習を強要する部活動は、子供たちが大人になってからのトレーニングに対する正しい理解を損ないます。

以上が、私が思う日本人の体つきが変わらない原因でした。

私は、皆さんに積極的にウエイトトレーニングを行って欲しいと思っています。なぜなら、私がウエイトトレーニングの絶大な効果を体験しているからです。

やり方がわからなければ最初はトレーナーをつけて、パーソナルトレーニングでも良いと思います。

せっかくやるのでしたら、効果が高いものを行ってください。


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