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2018.10.19

トレーニングで追い込むことは正しい?

こんにちは。宇都宮のパーソナルトレーニングジム、ボディライブの山岸です。


私はよくYouTubeなどで、他の方が行っているトレーニングの動画を見ることが好きですが、中には補助をつけて毎セット限界以上追い込んでトレーニングを行っている方も見られます。

果たして、トレーニングにおいて「追い込む」ということは筋肥大にとって効果的なのでしょうか。

現在、筋肥大にとって大切なことは総負荷量だといわれています。

この総負荷量は重量×回数×セット数と考えてもらえればよいです。

例えば、スクワットを100kgの重さで10回3セットを行えば、総負荷量は3000ということになります。

この総負荷量を週単位で上げていくことが重要であるという考え方が現在の主流です。

ということは、毎セット限界まで回数を重ねたほうが必然的に総負荷量は高くなります。

これが、トレーニングは限界まで追い込めということに繋がるわけです。

しかしこれには実は落とし穴があります。

それは限界まで追い込むことにより、筋肉の回復に時間がかかるということです。

具体的には限界まで追い込むトレーニングをした場合、48~72時間の回復時間が必要とされています。

個人差はあると思いますが、この回復時間を守らないとオーバートレーニングの危険性も増したりしますので、注意が必要です。

つまり、追い込んでトレーニングした場合は、同一部位のトレーニングを中2~3日空けたほうがよいということです。

ですが、先ほどもいった通り、筋肥大には週単位での総負荷量が重要になってくるので、同一部位のトレーニングの頻度(週に複数回のトレーニング)をできれば多く
したいです。

週1回のトレーニングよりも週2~3回のトレーニング方が、筋肥大には効果的ですからね。

週に何回もトレーニングを行える場合には、一度のトレーニングであまり追い込まず、疲労をため過ぎないことが重要になります。

つまり、同一部位のトレーニングを週に2回あるいは3回行える場合には、1回のトレーニングで追い込むことはしないようにするということです。

具体的には、最終セットのみ追い込むようにして、その前のセットでは余力を残すようにするとよいでしょう。

 

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