ダイエット出張ジムボディライブ | 宇都宮☆マン

 

宇都宮のパーソナルトレーニング

ダイエット出張ジムボディライブ

trainingトレーニング

2018.10.31

大胸筋を鍛えるためのコツ!

こんにちは。宇都宮のパーソナルトレーニングジム、ボディライブの山岸です。


男性であればたくましい胸板、女性であればバストアップに大胸筋を鍛えることは重要です。


大胸筋は主に上部、中部、下部と3つに分類されます。目的にもよりますが、美しい大胸筋を得る場合、基本的にはこの3つを満遍なく鍛えていきます。


大胸筋の主な役割としては、腕を外側から内側に持ってくることです。これを水平屈曲といいます。それでは、効果的に大胸筋を鍛えるためのポイントを3つ後紹介しましょう。

 

手幅は両肩(肩峰)の距離の1.5倍程度



この手幅で握ると、脇が開く過ぎずに肩に無理な負担がかからずにベンチプレスを行いやすいです。


 

肩甲骨を寄せて下げる



大胸筋のトレーニングは基本的にどの種目も肩甲骨を寄せながら下げて行います。そうすることで肩の前に刺激が逃げることを防ぎ、大胸筋へ刺激を集中させやすくなります。


また、肩のケガの予防にもなります。特にベンチプレスで肩を痛める方の多くは、うまく肩甲骨が寄せ切れていない場合が多いです。


さらに肩甲骨を寄せることで大胸筋をストレッチさせることができます。筋肥大はストレッチポジションでの刺激がとても重要になります。動作中も基本的に肩甲骨は動かさないようにしましょう。

 

脇を開けすぎない



これはボトムポジション(ベンチプレスでいえばバーを下ろしたところ)での話ですが、基本的には大胸筋中部の種目では脇の角度は45~60°程度までにしておきましょう。


そうすることでやはり肩の前の負担が軽減され、大胸筋へ刺激を集中させ、さらにケガの予防にもなります。


最近人気にインクライン系の種目の脇の角度は60~80°を目安にするとよいでしょう。



 

宇都宮のパーソナルトレーニングジム ボディライブ

詳しくは下記のリンクから

ボディライブホームページトップ

COMMENTコメント

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して宇都宮☆マンは一切の責任を負いません