ひとり親家庭と子どもたちを見守るアウトリーチ型支援事業|特定非営利活動法人 ぱんだのしっぽ

 

ひとり親家庭と子どもたちを見守るアウトリーチ型支援事業

特定非営利活動法人 ぱんだのしっぽ

24時間365日、ひとり親家庭や、
助けが必要な子どもに寄り添うNPO

私たちは、栃木県宇都宮市の助けが必要なひとり親家庭や子どもたちに、アウトリーチで支援を行っているNPOです。

アウトリーチとは、こちらから積極的に出向いて、必要な人に必要なサービスと情報を届ける支援スタイルです。

デジタルソーシャルワークとアナログソーシャルワークのハイブリッド型アウトリーチ事業を展開しています。
 

アウトリーチ支援

生活に困っていたり孤立を感じていたりすると、サポートが必要であってもSOSを発信できず、助けを拒んでしまうことも少なくありません。
あるいは、困難な状況にあっても援助の必要性を自覚していなかったり、相談意欲がないまま支援から取り残されてしまう場合もあります。

行政などの公的な支援では、
「手続きが面倒くさい・・・」
「そもそも支援の情報とか知らない・・・」
「周囲の目が気になる・・・」
「貧困や悩みを周囲に知られたくない・・・」
「平日は休めない、役所に行く時間がない・・・」
「ひとり親家庭の現状を知らない人に本音は・・・」
「きっと相談しても何もしてくれない・・・」

などの理由で、援助をためらう人が多いのが実情です。

私たちは、そのような困難を抱える家庭にアプローチするため、相手からの相談を待つのではなく、こちらから積極的に出向き、寄り添い、一緒に問題解決を目指す、アウトリーチ支援に取り組んでいます。

 
ぱんだのしっぽの活動内容

ぱんだのしっぽでは、「ひとり親家庭支援」と、子どもたちやティーンエイジャーを対象にした「こどもSOS」の2つを活動の柱としています。

「ひとり親家庭支援」と「こどもSOS」2つを活動

● ひとり親家庭支援

ぱんだのしっぽでは、ひとり親家庭を対象に、無償で定期的に食材や日用品を周囲にわからない形でお届けすることをきっかけに、問題の解決に向け寄り添い、ワンストップで必要な支援につなぐアウトリーチ活動を行っています。

 

〈主な活動〉

  • こども宅食 宮っ子だいじ便
  • 入進学支援 制服・学用品リユースサポート
  • 体験学習プログラム 宮っ子自然体験
  • 就労支援 宮ママ就労支援

宮っ子だいじ便のお申し込みはこちらから

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● こどもSOS

ぱんだのしっぽでは、悩みを抱え、助けが必要な子どもたちやティーンエイジャー、介護や家事、家族の世話を担っているヤングケアラーを対象に、LINE公式を活用した「子どもSOSチャット相談」を実施、状況に応じて具体的なアウトリーチ支援を行っています。
 

〈主な活動〉

  • 宮っ子SOSチャット相談「あのね、」(6月開設予定)
  • 子どもの居場所@オンライン「こどもエンジン(円陣)」 (6月開設予定)
  • 子ども見守り支援
  • 定期面談
  • 安心できる居場所づくり
  • 目的を同じくする支援団体との連携

宮っ子SOSチャット相談「あのね、」は
こちらから

LINEでそうだん▼

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子どもの居場所@オンライン
「こどもエンジン(円陣)」への参加は
こちらから

さんかする

(6月開設予定)

 
団体名「ぱんだのしっぽ」の由来

ぱんだのしっぽは何色でしょう?
黒?それとも白?
 
ぱんだのしっぽ

正解は、ぱんだのしっぽは「白」なんです!
黒だと思っていた方も多いのでは?
実際にイラストやぬいぐるみでもしっぽが黒のパンダがいます。
パッと見ても違和感を感じないですよね。

この「ぱんだのしっぽ」と同じように、
見えているようで見えていない、知っている様でよく知らない。
日常の中では気付かない。

そういったことがよくあります。

だからこそ私たちは、そこに「気付く」ことが大切だと思うのです。
こども宅食の配達をきっかけに、親子に寄り添い、親子のSOSに「気付く」ことが、その先のアウトリーチ支援につながっていく。
「見えないSOS」を見逃さず、ひとり親家庭や生活に困窮する親子が、笑顔で朝を迎えられる明日へつなげていきたい。

私たちは、そう考えています。

 
設立の趣旨

代表 小川達也

特定非営利活動法人
ぱんだのしっぽ 代 表
小 川 達 也

日本の子供の7人に1人が相対的貧困と言われる中、ひとり親家庭の子供は更に深刻で、「見えない貧困」であり、このひとり親家庭に手を差し伸べ、親子のSOSを見逃さない社会を作って行くことを目的に、「ぱんだのしっぽ」プロジェクトは発足しました。

ひとり親家庭の多くは様々な支援情報があっても、周囲に知られたくない、などの理由から支援サービスを受けず、あるいは支援に関する情報自体を知らない場合も多く、周りからは「見えない貧困」となって孤立、それにより更に状況は深刻化していきます。

そこで私たちは、「とどける、つながる、つなげる」をコンセプトに、LINEを活用してひとり親家庭に「こども宅食」で食品や日用品を定期的に「とどけ」、それをきっかけに関係性を築いて「つながり」、家庭が直面している問題に寄り添い解決し、それぞれのニーズに合ったその先の支援に「つなげ」、見守っていくアウトリーチ事業を行っています。

団体設立以前の活動において、すでに様々な支援サービスが存在しているにもかかわらず、それらが受動的であったり、申請主義であったりと、本当に必要なところに必要な支援が届いているのか疑問を感じざるを得ないこともありました。

そこで私たちは、SNSを活用して本当に支援が必要なひとり親家庭に手を差し伸べ、周囲に知られる心配のないよう配慮した援助活動を、ワンストップで行っていこうと本団体を設立しました。

本団体では、デジタルソーシャルワークとアナログソーシャルワークを効果的に組み合わせたハイブリッド型アウトリーチ事業として、以下の二つを活動の柱としています。

1 こども宅食をきっかけとしたアウトリーチ事業

ひとり親家庭を対象に「宮っ子だいじ便」で食材を届け、親の抱える問題を解決し、物質的・精神的な安心感を提供し、生活の質の向上を支援する活動です。

それにより、子どもの健全育成につなげ、 親子の笑顔を取り戻すことを目的としています。

また、24時間365日シングルママ・シングルパパSOSホットラインと、LINE相談窓口を開設し、生活に困窮する子育て家庭に対して包括的な支援活動をしています。

2 オンラインを活用した子どもSOSチャット相談と
  それに伴うアウトリーチ事業

活動地域の子どもたち(小学生~20歳未満)を対象に、いつでもどこでも気軽に相談できるよう、LINE公式を活用したチャット方式で24時間365日相談を受け付ける取り組みです。

宇都宮市内の公立・私立小中高のすべての児童生徒に、チャットのQRコード入りカードを配布し相談へのハードルを下げ、まずチャット内での課題解決を目指します。

さらに虐待やヤングケアラーなど、相談内容から支援の緊急性が高いと判断した場合は直接アプローチを試み、積極的に介入。問題解決に向けたアウトリーチ活動を実施します。

また、関わった家庭や子どもたちが問題解決に至った後でも、SNSや面談を通じて継続的・定期的に見守り、その先の安心感を得られるよう、心の居場所として寄り添う支援活動を続けています。

団体に関するお問い合わせはこちら

 
ボランティア募集中!

ぱんだのしっぽでは、一緒に支援活動をしていただけるメンバーを募集しています!

初めての方でもOKです。
生活相談のサポート、食材の仕分け、宅食の配達、WebサイトやSNS、チャットの運営など、活動内容はさまざま。

初めての方でも、子育て経験がなくてもOKです。
研修制度があるので、安心して活動できます。

ご興味のある方、やってみようかなと思っていだける方は、ぜひお問い合わせフォームよりご連絡ください!
あなたのスキマ時間、活かしてませんか?

活動場所…宇都宮市内集合拠点…まちづくりセンター まちぴあ
               (宇都宮市元今泉5-9-7)

気軽に連絡してね!

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悩みを抱えるひとり親の方、
お気軽にご相談ください。

 
  • 暮らしが大変、あしたどうしよう…
  • 収入のせいで子どもにガマンさせたくない…
  • 子育ても仕事もすべて一人で抱えている…
  • 離婚協議中で、行政の支援が受けられない…
ぱんだのしっぽは、
あなたの「つらい」に寄り添います。
秘密厳守、
周囲に知られずサポートします。
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INFOインフォメーション

名称 特定非営利活動法人 ぱんだのしっぽ
(トクテイヒエイリカツドウホウジン パンダノシッポ)
電話 090-8565-7830
住所 〒321-0984 栃木県宇都宮市御幸町御幸町45-13 ハイム88 A202号室
代表者 小川 達也(おがわ たつや)
設立認証年月日 2020年10月19日
定款:目的 本法人は、活動地域に住むひとり親世帯や生活に困窮された親子に対して、その家庭とつながり、定期的に食品を届けることをきっかけに、関係性を築き、必要とする支援サービスにつないでいくアウトリーチ事業を行い、それらの世帯の生活の質の改善による充実した生活と子どもの健全育成及び社会づくりに寄与することを目的とします。 
メール copandaoyapanda2020@gmail.com
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支援事例
TEL:090-8565-7830