ひとり親家庭と子どもたちを見守るアウトリーチ型支援事業|特定非営利活動法人 ぱんだのしっぽ

 

ひとり親家庭と子どもたちを見守るアウトリーチ型支援事業

特定非営利活動法人 ぱんだのしっぽ

Support case支援事例

2022.08.06

シングルマザーの家庭を警護

離婚したDV元夫と思われる不審者に付きまとわれ、知るはずの無い引越し先の自宅前にて監視されているとのSOSに、今夜は、ぱんだのしっぽガードドッグのジャーマンシェパードのマックスと共に出動し、ガード中。すでに対象車両は移動していますが、念のため警護活動を実施中。警察にも連絡済み。
保護命令や一時保護について警察には既に同行し相談済みです。
しかし様々な事情や理由により保護命令やシェルターへの保護に踏み出せないママさん。
我々も警察も何度も説得もしましたが、本人の意向を尊重するしか無く…
結果、事あれば警察と連携しながらガードするしか無い現状。
尋常でない執着心の元夫、尾行されたか、調べ上げたか。なぜここがわかったのか。
子どもへの執着心が強い元夫、子どもの連れ去りの心配が更に高まり、身の危険も高いので、警察と共に明日再度ママさんの説得にあたります。
危険な状況は身をもってわかっているのだから、一歩踏み出して欲しい!

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