■真夏の夜の祭典! 宇都宮の「ふるさと宮まつり」
6夏の宇都宮の最大のお祭りといったら「宮まつり」!
会場には常にお囃子や太鼓の音色が鳴り響き、まさに「まつりだ!まつりだ!」といった雰囲気のお祭りです。
なんてったって、人が多い!
普段は閑散(←!?)としたオリオン通りも、たくさんの露天が立ち並びたくさんの人で会場がにぎわいます。また、このオリオン通りでは期間中に「オリオン通り七夕まつり」が行われており、アーケードの両側にはユニークな七夕飾りが立ち並びます。
私も学生の頃は、友だちと遊びに「宮まつり」を何回か見に行った思い出がありますが、毎度、人の多さに圧倒されたものです。
中学生の頃は、夏休み前に先生が「『宮まつり』に子どもたちだけで行く時は、注意しなさいよ」みたいな感じで言われていました。
なんせ田舎者なので、その当時は宇都宮に行くだけでも、かなり気合いを入れて出向いたものでしたヨ・・。
祭りでは、宇都宮のメインストリート、大通りを中心に、各自治会の山車や、みこしが繰り出し、音楽パレードや太鼓の演奏、
流し踊りや鳶木遣り披露など、昼から夜にかけて多彩な催しが行われます。
みこしの数は2日間で総数90基にものぼり、出場基数は北関東最大級と言われています。
また、大通りで行われる流し踊りには総勢約1000人が参加し、宇都宮オリジナルのバンバ音頭を踊り会場を盛り上げます。
楽しいお祭りですが、とにかく人が多いので、小さなお子様連れで参加する方は、迷子にならないように注意してくださいね〜。