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H.C.栃木日光アイスバックスコラム【第12回】オフシーズンですが、 選手はいろいろ頑張ってます!
 
現在、アイスバックスはオフシーズン。6月末に予定されているチーム始動までは、さぞやゆっくりオフを満喫しているかと思いきや、さにあらず。この時期も選手たちは、アイスバックス主催のホッケースクールの講師に積極的に参加。プロ選手の立場から、アイスホッケーの技術と面白さを伝えるという重要な役目を担っているのだ。
 
「神戸では4年続けて開催していますし、アイスバックスのスクールが子どもたちに浸透しているという実感を凄く感じますね」と語るのはチームスタッフの衣笠伸正さん。例年行っているスクールはクチコミなどでどんどん浸透し、今は全国各地で開催。募集をかけるとすぐに定員が埋まってしまう、というくらいの人気ぶりだそう。


ゴールデンウィークには、兵庫県尼崎でアイスバックススプリングスクールを開催。コーチや選手の指導に対して子どもたちが熱心に耳を傾けていた。憧れの選手を前に目をキラキラさせながら、一生懸命スケーティングに励む子どもたちの姿は、選手たちにも大きな刺激となっているそうだ。そう遠くない将来、スクール出身の子どもたちの中からアイスバックスに入団したり、世界に羽ばたいていく選手も出現するかも。是非その時を楽しみにしたい。


一方、来季をにらんで、トップチームにはこんな動きが。バックスは5月8日に昨季デミョンキラーホエールズでプレーしたDF の坂田駿選手の入団を発表。デミョンの前は、日本製紙クレインズで永年プレーした経験豊富な選手だ。あるチーム関係者は「しっかり守れて、パスも出せる。非常に落ち着いたプレーぶりが光り、守備陣として計算の立つ選手」と彼を評する。「バックスの一員として霧降の大歓声の中でプレーするのが待ち遠しい」という坂田選手の加入は朗報だ。


最後に、アジアリーグの会場で華やかに試合会場を盛り上げたり、イベントやTV・ラジオなどでバックスのPR を行う「アイスガールズ」新メンバーを、ただいま大募集中!応募の締切は6月17 日(日)。バックスのホームページから要項を確認いただいて「ぜひ私がバックスを盛り上げたい」という16歳以上の女性は是非チャレンジしてください!
 
 
関谷智紀
Sekiya Tomoki

Profile
1971年生まれ。埼玉県入間市出身。
スポーツ番組ディレクターを経てライターに転身。
スポーツのみならず経済、IT、フードなどのジャンルで雑誌を中心に記事を執筆。
アイスホッケー取材は2004年から続けている。