訪問看護ステーション えすぽ | 宇都宮☆マン

 

快適な療養生活を願い、心豊かな看護をめざします。

訪問看護ステーション えすぽ

STAFFスタッフ紹介

【理学療法士/リハビリグループリーダー】水沼 史明

氏名 水沼 史明
年齢 30代前半
職種 理学療法士
仕事内容 ・担当看護師やケアマネージャー、主治医、他職種との連携調整
・利用者さま宅への訪問リハビリ(介護・医療保険・実費)
・新規依頼があった際の契約、担当者会議、指示書依頼、カルテ入力等
・リハビリG全体のスケジュール調整および担当振り分け等の業務管理
・Facebookやホームページのblog更新
・訪問理美容師向けの研修(例)車椅子の移乗等
・一般市民向けの家族介護教室の講師
えすぽを選んだ理由 以前は総合病院に勤務しており、整った医療体制の中でリハビリテーションに関わっていました。しかし現場では「退院して自宅に戻ったのは良いけれど、すぐに動けなくなってしまった」という話もしばしば耳にしていたのも事実です。患者様が暮らすご自宅は、医療機器やリハビリ設備が整っておらず、環境の変化もあり、病院では回復した症状が再び悪化してしまうことが少なくないのです。そのため「理学療法士としての専門性が真に求められているのは在宅医療の現場」であることを認識し、退院後のフォローの重要性を感じました。
そのような折、社長と管理者(看護師)と勉強会で会い、お話をさせていただいたことが、転職の切っ掛けとなりました。まだ当ステーションが開設して間もなかったため「リハビリに関して全面的に任せても良い 」というお話を頂戴したからです。
これは理想のリハビリ、理想の在宅医療を実現できる機会だと感じ、えすぽの一員となることを決意しました。とはいえ、理想と現実のギャップは大きく、その度にもっと勉強を重ね、経験を積むことが大切であると痛感しています。
仕事のやりがい 関係各所と連携しながら支援を行い、利用者さまやご家族から「ありがとう」とお声を掛けて頂いたり、「笑顔」が見られた時はやりがいを感じます。特に利用者さまの家庭環境を考慮しつつ、理学療法士としての専門性を活かし、身体の機能や動作が回復したり、自立した日常生活が送れるようになるなど、目に見える結果が出せた時は、大きな達成感を得ることができます。
TEL:028-689-8367
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