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H.C.栃木日光アイスバックスコラム【第15回】シーズンに向け、仕上がり順調!夏、アイスバックスが本格始動  開幕特集①~④
 
“俺たちの街のチーム、日光アイスバックスを俺たちの手で優勝させる!” そんな志にあふれる若武者がアイスバックスに揃った。
ここまで各々の道で成長を続けてきたFWの寺尾勇利と乾純也、そしてDFの大津夕聖。1月に乾が中央大学からバックスに加入
したことで、今シーズンは同じユニフォームを身にまとってアジアリーグの舞台で戦うことに。プレースタイルにもそれぞれの
個性が光る、日光生まれの同級生3人に注目だ。

 


―寺尾選手と乾選手は日光東中で一緒、乾選手と大津選手が日光明峰高で一緒だった訳ですが、その頃のお互いの印象は?

寺尾
  純也は小学生の頃から一緒にやっていたので、本当にお互い分かっていたというか……息が合っていましたね。
   小さい頃から純也は上手いな、と思っていました。

    僕も小さい頃から勇利は知っていたので……。

寺尾  一緒にバックスのスクールにも通ったし。純也はスティックワークやターンなど細かいプレーがとても上手かった。

    小学校1、2年生にして、勇利は小学校高学年レベルのスキルとパワーを兼ね備えていました。細尾のリンクで勇利
   はよくお父さんと練習していたのですが、その練習に時々混ぜてもらったりもしたけど、勇利は本当に上手かった。

寺尾   純也のお父さんにも厳しく指導したりして(笑)

     そうそう(笑)。僕の父も一緒に氷に乗っていました。コーナーでの1対1とかの練習で「勇利君が頑張ってるから
   純也も来なさい」と呼ばれて。それで勇利とは小学低学年からバチバチと1対1で対決(笑)。勇利はもう小6くら
   いでブルーラインから打てばGKの肩口を抜くシュートを飛ばすし、パスの折り返しも華麗に決めるといった高校生
   レベルのプレーをしていました。

寺尾   純也は汚れ役というか、チェックに行ったりゴール前にブロックに入ったり、誰もやりたがらないプレーをしてくれる。
   だからコンビネーションは抜群でした。なので毎試合、(日光中の)夕聖はコテンパンにしてました(笑)

大津  確かに強かった、あの頃の東中は。(3人で爆笑)

  日光明峰では夕聖がキャプテンで基本的には真面目なキャラだったんですけど、どこか抜けているところもあって。
   でも一生懸命チームを引っ張ってくれていました。

大津   純也は別のクラスだったのにいつも僕らのクラスに来ては面白いことをして帰って行く、そんな存在で。ホッケーでは
  「ずるいこと」が好きだった(笑)

寺尾  ずる賢いとも言う(笑)

大津  いきなり視界から消えるんです。それで後ろから突然現れてパックを取られたこともしょっちゅう。誰かが潰れている
   ところでパックを奪って展開するとか。

     背も高くないし、身体もそんなに大きくなかったので、必然的にそういうプレーを意識していました。「ずるい」と言って
   もらえるのは褒め言葉で、誇りに思います。

寺尾  貴重なタイプのプレーヤーだと思いますよ。

―寺尾選手にとってもバックスにとっても乾選手の存在は大きい?

寺尾   いや、まだちっぽけですね(笑)

大津   うん、まだまだでしょう(笑)
(3人で爆笑)

寺尾  大学でやるのとアジアリーガーとして戦うのはやはり大きく違う。もっと成長して欲しいです。試合経験を重ねれば、この2シー    
        ズン目くらいからどんどん出てくるんじゃないですかね
 

―早く階段を上がってきて欲しいと?

寺尾 そうですね。同じ階段は上ってないですけどね(笑)

  厳しいなぁ。でも別の階段で上がって行くから(笑)

大津 まあ、昨季は大学からいきなりポンとアジアリーグに入って難しい部分があったことは確かですし、これから「乾らしさ」
        を出してくれると思います。

―チーム創設20周年の記念すべき年に日光を湧かせた3人が揃ったのはとても意味があることではないかと思うのですが
   ……。


寺尾
  いえ、たまたまです。(3人で爆笑)
 

―とはいえ、時代を変えるのは偶然の力も必要です(笑)子どもの頃から切磋琢磨してきた3人が一緒にバックスでプレーす
   る、そのことについてはいかがですか?

寺尾
 そうですね。日光のファン、日光市民のみなさんが僕らのプレーを楽しみにしてくれている、ということは常に意識して
   プレーしています。

 みんなとホッケーをしたいという気持ちはもちろん、子どもの頃から「バックスに入る」ことをずっと目標にしていたので、
  ようやくスタートラインに立てたのかな、と実感しています。

大津  日光のファンだったり、宇都宮でホッケーをやっている子どもたちも応援に来てくれると思うので、さらに今年は盛り上が
   ると思っています。頑張っていきたいです。

―最後に今シーズンに向けての抱負をお願いします。

寺尾
 今季は「パックを簡単に失わない」という事にこだわって技術・体力・メンタルのすべてを磨いていきたい。個人としては
   40ポイント、チームとしては2位でのプレーオフ進出を目指します。シッキネンヘッドコーチの戦術はスピードある僕の
   ようなプレーヤーにとてもマッチしていると思うので、チームに勢いを呼ぶプレーをしたいと思っています。

大津 絶対にあたり負けしないプレーをし、まずはマイナスを出さないこと。その上で20ポイントを目標に、チームのタイトル獲
   得に貢献したい。去年くらいから周りを見ることができるようになって来ましたし、去年の自分を超えられればもっと結果が
   出るんじゃないかと、自分でも楽しみにしています。

 僕はパックのキープ力を上げていかないと首脳陣の信頼を得られないと思いますのでそこを改善し、まずは試合に出ることが
  目標です。チャンスがあった時にはみなさんの前で全力プレーを見せていきたい。地元のファンのみなさんと一体となって戦
  えること、その雰囲気を楽しみたいです。

寺尾 いやいや、純也は目標60ポイントって言わないと(笑)

大津 そうだね。3ゴール、57アシストとか(笑)

 うわぁ、2人とも無茶ぶりするなぁ(笑)頑張ります!

終始冗談を飛ばし合い、笑いの絶えないインタビューとなった日光出身同級生対談。寺尾は「気心の知れた仲間だからこそ、プレーの
時にも言いたいことを遠慮なく思い切り伝えられる」と言う。彼ら3人がリンクでより自分らしく個性を輝かせるとき、チームも強さ
をさらに増すことだろう。
 
 

チームのトレーニングルームで大粒の汗を流しながら、ウェイトトレに取り組むキャプテンの姿には
鬼気迫る迫力すら感じた。真っ黒に日焼けした身体は、まるで彫刻のよう。極限まで肉体をいじめて
臨むその姿には、今季への強い想いが感じられた。そんな齋藤哲也キャプテンに新潟合宿の最終日に
話を伺った。

 


―キャプテンの目から見て、合宿でのチームの仕上がり具合はどう感じていますか?

昨季よりパスの精度も上がっていると思いますし、各選手コンディションも良さそうなので、シーズンの
スタートとしては非常に良い感じかな、と思っています。オフで身体もしっかり作り上げてくるなど、各選
手が非常に良い準備をしてきたと感じています。
 


―キャプテン自身も調子は良さそうです。凄く絞れてますね。

毎年、いつもこの時期はしっかり身体を作らないといけないですので。筋肉の量も増やして、シーズンを乗り
切る力を蓄えている時期と言えますね。体力の面でも自信があるので、そういう意味でもしっかり走り込んで
来ましたし。でも、いつも通りですよ(笑)
 

―メンバーの気合いの入り方も凄いですね。

他のチームよりも遅れて氷上練習に入ったこともありますから、「(8月の)1ヵ月という短い期間で開幕に
向けてしっかり準備しよう」という気持ちがみんな入っていて、良い練習ができています。
 


―さて、今年は例年になくメンバーが揃ってのシーズンスタートとなりました。その点で、キャプテンとして
今季への意気込みはいかがですか?


例年と比べて、という部分はあまり意識していません。でも、中堅の選手がチームを引っ張ってくれていますし、
いい練習ができているのでそれを持続していきたい。今回の合宿では、まずはスケーティング練習をしっかり多
く行って足をしっかり氷に慣らすこと、パスレシーブの精度を上げることを主眼に置いてメニューが組まれてい
ると感じました。内容的には昨季と大きく変わらない部分も多く、より精度を高くしていく、という感覚で取り
組んでいます。
 


―新潟でシーズンをスタートさせるという気持ちはいかがですか?

合宿という形は僕がバックスに来て初めてなのですが、そういう意味ではチームに良い一体感が生まれたので
はないかと思っています。

チームの誰もが初めての経験だと思うんですが、宿舎が7人や10人の大部屋だったので。僕は7人部屋でした
が普段はみんなとそんな形で衣食住共にする事はないので、新鮮でしたね。リラックスするところはリラックス
して過ごせましたし、遅くまでホッケーの話をしたり、プライベートの話もしたりしました。なかなかこの年齢
ではそういうこともないので、いい経験ができているな、と。練習に来るときは一緒にバス移動なので、みんな
で気持ちを一つに良い準備をして練習の氷面に乗れているのではないかと思います。
 


―ちなみに、枕投げ大会とか……やりました?

いやぁ、そういうのはないです。さすがに(笑)
 


―失礼しました。さて、今年はキャプテンとしてどんなチームにしていきたいとお考えですか?


去年よりももっともっとプレーの精度を上げていきたいと思いますし、メンバーも変わっていな
いので、しっかりと戦ってより上位を目指していきたいと思っています。

 


―最後に今季の目標を教えてください。

とにかくキャプテンとしてチームの先頭に立って行きたいと思います。レギュラーシーズン1位も、
全日本選手権も獲らなければいけませんし。また、プレーオフでしっかり勝って、ファイナルに進ん
で優勝できるように、昨シーズンよりも良い成績を上げないと行けないと思っています。

各選手を見ると、みんな昨季よりも厳しく目標を立てて練習に臨んでいると僕は感じていますし、こ
の雰囲気を開幕してシーズン最後まで持続させることが大事なので、そういう点に注意しつつ、最高の
シーズンにしたい。もっともっと、監督のやりたいホッケーを選手全員が理解して、ファンのみなさん
に喜んでもらえるように頑張って戦って行きます。ぜひ期待していただきたいです。

 


地元日光に戻り、8月1日の会見では「今年はさらに挑戦を加速させます。昨年以上の成績を残すことが
最低目標。リーグフォーマットや外国籍選手枠の変更があるなかバックスは大きくメンバーを変えず臨む
ので、そこで結果を出せばいい自信につながる」と語った哲也キャプテン。

そんな言葉には、キャプテンがチーム全体の仕上がりに自信を持っている様子がうかがえる。またキャプテン
自身の状態も非常に良く、例年以上にチームは順調な形で9月の開幕に臨めそうだ。今季のアイスバックスは
新潟合宿から培った結束力を武器に、開幕から好ダッシュで旋風を巻き起こしてくれるはずだ。


 
 
 
Profile

齋藤哲也
Saito Tetsuya

#16 FW
1983 年12 月14 日生まれ、176cm/77kg
王子イーグルス→H.C. 栃木日光アイスバックス
Text

関谷智紀
Sekiya Tomoki

1971 年生まれ。埼玉県入間市出身。スポーツ番組ディレクターを
経てライターに転身。スポーツのみならず経済・IT、フードなどの
ジャンルで雑誌を中心に記事を執筆。アイスホッケー取材は2004年
から続けている。
 
 
昨季はパスホッケーを中心とした新しいスタイルへ大きく舵を切ったアイスバックス。今シーズン
を迎えるにあたっては、昨季のメンバーがほとんど替わらずに練習をスタートするなど、初のアジア
リーグ制覇に向けて例年以上に分厚い選手層で臨むことができそうだ。

チームを率いる指揮官は今季、どのような形でアイスバックスをさらなる高いレベルへと連れて行っ
てくれるのか? 期待は高まる。新潟合宿最終日、就任2年目となるアリペッカ・シッキネンヘッド
コーチに合宿での手応えと今季に賭ける想いを伺った。
 
―今シーズンはチーム初の日光から離れての始動です。新潟合宿の手応えはいかがでしたか?


この合宿は今季のチームを作り上げるにあたって、とても重要なものと捉えていました。日光霧降
アリーナの改修で7月にリンクが使えなかったことは残念でしたが、逆にチームとしてはポジティブ
に考え、新潟でのこの1週間は「とにかく有意義なものにしよう」と心に決めていました。ここ3ヶ
月程度、陸上での練習しかできていない選手もいましたし、合宿初日ではみんな氷に乗れることを喜
んでいる様子がうかがえました。この合宿ではシステムの変更に取り組んだりもしており、とても良
いシーズンのスタートが切れたと思っています。

そして、チーム全員が一緒に1週間、合宿形式で過ごすことがチームのまとまりを産み、非常に良い
雰囲気を作り上げることができたと思います。
 


―どんなところに主眼を置いて強化されたのでしょうか?


午前と午後に1時間半ほどのアイスタイムを設け、時間をかけてみっちりと氷上での練習に取り組む
ことができました。最初の2日間はスケーティングの向上とパスの練習を主眼に置いて、3日目からは
ゲーム形式の練習メニューを取り入れてコンビネーションなども磨くことができています。選手達は
意欲的に取り組んでくれ、みな前向きで良い練習ができたと思います。

この5日間、選手達はまさにホッケー漬けの日々でした。とても暑い気候でしたが氷上練習の合間には、
選手達は陸上でのハードなトレーニングにも取り組むなど、体力面での向上も図ることができました。
選手もスタッフも全員が24時間ホッケーの事だけを考えることができた実に有意義な5日間だったと
感じています。
 


―昨季、シッキネンHCが手がけたチームはパスを中心とした素晴らしいホッケーを展開しましたが、
今季はさらにどのような点を積み上げていきたいですか?



昨季以上にパスワークの精度をどんどん高めていきたいと思いますが、そのためにもおろそかにしてい
けないのがスケーティングで、これは引き続き向上に取り組んでいきたいと思います。

アイスホッケーという競技で一番大切な要素は「スケーティング」だと私は考えています。その次に「パス」
です。今季を迎えるにあたり、選手達は私のチームのシステムに慣れてきていると思いますし、1年間その
システムで実戦を積み重ねてきていますので、選手達ももう少し考える余裕ができると言いますか、戦術の
理解度も増してくるはずです。その段階になったら、もう少しシステムの細部まで手を加えて行き、よりレ
ベルの高いホッケーをお見せすることができると思います。
 

―今季の目標をズバリ! お伺いします


当然、目標としてはプレーオフに進出し、勝ち上がること。それが一番重要だと思います。でも、プレーオフで
勝つためには、レギュラーシーズンから「Hardwork,Everyday!」というバックスのスローガンそのままに、毎日
選手スタッフともに努力を重ねる必要があります。

レギュラーシーズン最初の段階からハードワークをし、一つずつステップを踏んで成長を続けていく。それが重要
だと思っています。それができれば、きっと良い結果を手にすることができるでしょう。

 


穏やかな口調ではあるが、指揮官の言葉の端々から「良い合宿ができた」という満足感がうかがえた今回の取材。
実際に練習を見ていても、選手達の動きがイキイキとしており、いい意味で選手同士が意見をぶつけ合う姿も見
られるなど結束力も高まっていることが感じられた。

また、このインタビュー後の8月1日には霧降での氷上練習が始動。そのときの会見ではシッキネンHC が新ス
ローガン「HARD WORK,EVERYDAY.LIVE THE MOMENT」(ハードワーク エブリデイ リブ ザ モーメント)
を発表。従来の意味に加え「今を生きる。毎日の積み重ねを大切にするためにも、この瞬間をもっと大事に、真剣
に今を生きよう」という指揮官の熱い想いがこもったメッセージに今季への強い決意がにじむ。今季もシッキネン
HC の名采配に期待大だ。


 
 
 
 
アジアリーグアイスホッケー2018-2019 シーズンは9月1日に開幕する。バックスは1日
・2日に釧路で日本製紙クレインズと2連戦を行い、翌週の9月8日(土)がホーム開幕戦。
日光霧降アイスアリーナに昨季4位の東北フリーブレイズを迎え撃つ。9月9日(日)、9月
11日(火)もフリーブレイズとのホームゲームだ。


レギュラーリーグは今季からフォーマットが変更となり、バックスは国内チーム(クレインズ、
フリーブレイズ、王子イーグルス)と6回戦、海外チーム(サハリン、ハルラ、デミョン、ハイワン)
と4回戦総当たりの合計34試合。1月いっぱいまで行われるレギュラーリーグの上位5チームが
2月16日からのプレーオフに進出する。

優勝候補の中心となるのはやはり3連覇中の韓国・アニャンハルラか。ピョンチャン五輪でも活躍した
チョ・ミンホ、キム・ギソンなど韓国選手が力を付け、いままでの帰化選手頼みから脱却しつつある。
ただ逆に「五輪ロス」で正GK マット・ダルトンはじめ帰化選手のモチベーション低下が隠れた弱点か。
昨季レギュラーリーグを1位で通過したロシア・サハリンは今季よりロシア国籍選手の外国人枠が撤廃
となったこともあって主力選手の引き抜きに合い、やや戦力ダウンを余儀なくされそう。韓国のデミョン、
ハイワンはロシア選手を集めているという噂もあり、不気味だ。


日本国内チームでは、王子イーグルスが現時点でやや先行か。ベテラン~若手のバランスが良く堅い守りも
健在だ。その王子をわずかな差で追うのがバックスという見立てだ。

メンバーがほとんど替わらずにシーズンに臨め、高い戦術理解度をもって戦えるのは大きいと見る。シッキネ
ンHC がフィンランドから連れてきた秘蔵っ子、ヨーナス・アランネ、ヨーナス・フーリの『W ヨーナス』コン
ビの活躍にも期待が掛かる。フリーブレイズはサハリンのキャプテンだったティモフィ・シシカノフを補強。

昨季、初めてプレーオフ進出を逃すという屈辱を味わったクレインズは、ロシア選手2人とNHL 出場経験のある
カナダのベテランGK ドリュー・マッキンタイアを補強し捲土重来を期す。


昨季はシーズン最後に王子に連勝し、リーグ4位でプレーオフのホーム開催権を獲得することができたバックス。
だが今季はそれ以上の成績をぜひ狙いたい。プレーオフでセミファイナルから出場できるリーグ3位以上を目標に、
開幕から最高のパフォーマンスを見せ、突っ走ってほしい。
 
関谷智紀
Sekiya Tomoki

Profile
1971年生まれ。埼玉県入間市出身。
スポーツ番組ディレクターを経てライターに転身。
スポーツのみならず経済、IT、フードなどのジャンルで雑誌を中心に記事を執筆。
アイスホッケー取材は2004年から続けている。