[日光市 飲食業 求人]みんな、明治の館へいらっしゃい。|日光総業株式会社

 

[日光市 飲食業 求人]みんな、明治の館へいらっしゃい。

日光総業株式会社

 

明治に令和の風を吹かせるのは
あなた

 
明治の館の歴史

時は明治時代。日光はすでに外国人に愛される街でした。日本国内に滞在する多くの外国人が挙って日光を訪れ、その歴史・文化・自然に魅せられていったのです。そんな日光の魅力に引き寄せられた外国人の一人が現・日本コロムビア株式会社の前身となる日本蓄音器商会創設者のF.Wホーン氏。日光という土地に魅せられた彼は、いつでも好きな時に滞在できるようにと日光にアメリカンスタイルの別荘を建立しました。

時は流れ昭和52年、かつての佇まいをそのままに氏の別荘は洋食レストラン・明治の館へと生まれ変わりました。やがて「日光に明治の館あり」と国内外から多くの著名人・有名人が訪れるようになり、名店としてのステイタスを確立。2007年には有形文化財に登録され、その歴史的価値は誰もが認めるものとなっています。

 
 
歴史と伝統の先にあるもの

明治の館は「歴史と伝統のあるレストラン」として紹介されることがしばしばですが、我々にとっての歴史と伝統は守り続けるものではなく、塗り替え続けていくべきものに他なりません。

群雄割拠の飲食業界にあって、トレンドの移り変わりは激しく、流行の最先端なるものはすぐに過去のものへと追いやられていきます。時代が変わっても「明治の館」が愛され続ける理由は、歴史と伝統を守り続けているからではなく、時代のニーズを的確に捉え「明治の館」ができることを常に磨き続けてきたからと考えます。

 
 
未来を担うのは若いチカラ

2019年4月、新社長就任と共に経営を刷新した明治の館は、最優先の経営テーマとして「社員満足度の向上」を掲げました。
社員満足度の高い職場とは、社員一人一人が活き活きと働ける職場だと私たちは考えます。待遇面の改善はもちろんですが、真っ先に取り組んだのはチャレンジできる環境づくりです。
経験の枠に囚われず、未知の分野でも興味のあることにはどんどんチャレンジできる。
何度失敗してもやりたいことならトライし続けられる。

これこそが仕事における社員満足度につながるのではないでしょうか。


明治の館では、5年後・10年後の核となる「若いチカラ」を求めています。
明治の館の歴史と伝統を塗り替えていく人材です。

世界で愛される名店・明治の館で飲食のプロをめざしてみませんか。

 
 

こんな人は注目!

未経験者でも安心!
わからないことは
先輩が優しく教えてくれます

明治の館で活躍するスタッフの多くが、じつは未経験入社。

だからみなさんの気持ちは痛いほどわかります。

「何がわからないのかもわからない」という新人さんの不安を汲み取り、優しく声をかけサポートしてくれます。スタッフがお互いを尊重し合う風土が根付いており、人材育成には特に力を入れていますので、未経験の方も安心です。

明治の館は知っているけど、
老舗の人気店だけに
敷居が高そうと思っている方

老舗の人気店であることは否定しませんが、古臭い格式や伝統には縛られた堅苦しいお店ではありません。

スタッフたちの多くは異業種から未経験で転職された方や、社会人経験ゼロの新卒者ばかり。だから未経験スタートの方の気持ちは皆が理解しています。先輩・上司が丁寧に優しく指導してくれますので安心してスタートできますよ。

やるからには一流のお店で
スキルアップしたい

海外VIPや多くの著名人にも愛される明治の館。

それはお客様に満足いただける一流のおもてなしをご用意しているからこそ。

一流に学んでスキルアップしたいと思っている方にとっては最高の学びの場ではないでしょうか。

働くなら安定企業がいい

明治の館を運営する日光総業は、日光を中心にレストラン6店舗、ギャラリー、直営ケーキショップ4店舗を展開中。

業績は安定成長を続けており、県内屈指の優良企業として高く評価されております。

 

環境のよいところで
ゆったり働きたい

国内有数の観光地・日光。世界遺産に近接する明治の館はまさに抜群のロケーションにあります。

都会とは時間の流れが異なるこの地で、心豊かに働いてみませんか。

人間関係に悩まされずに働きたい

「一流のお店って厳しいしきたりとかありそう!」
そんな心配は要りません。店内はキャリア・役職の隔たりなく声を掛け合う、和気あいあいとした雰囲気です。

明治の館にとって最大の経営テーマは社員満足度の高い職場づくり。

「新人からベテランまで、お互いがお互いを尊重し合う優しい職場」であることを宣言します。

 

「いずれは自分のお店を持ちたい」
「有名パティシエになりたい」
など夢がある

明治の館から巣立っていったOB・OGの中には、現在はオーナーとして活躍している方がたくさんいらっしゃいます。

独立という野心に燃えた方
未来の明治の館をリードしていきたいという気骨のある方

明治の館はみなさんの夢を全力で応援します。

 

美味しさ満載!
明治の館で働くメリット

 
 

未経験者でも安心!
わからないことは
先輩が優しく教えてくれます

明治の館で活躍するスタッフの多くが、じつは未経験入社。
だからみなさんの気持ちは痛いほどわかります。
「何がわからないのかもわからない」という新人さんの不安を汲み取り、優しく声をかけサポートしてくれます。スタッフがお互いを尊重し合う風土が根付いており、人材育成には特に力を入れていますので、未経験の方も安心です。

 
 

働きやすさの理由は
人間関係の良さにあり
と全スタッフがお墨付き

老舗の有名店と聞くと厳しい職人の世界をイメージされるかもしれませんが、明治の館は違います。キャリアの壁なく声を掛け合い、「わたしたちは家族」という共通の思いでスタッフは結ばれています。一度お店に足を運んでいただき、活き活きと働くスタッフの笑顔を感じてみてください。

 
 

社員満足度の高い職場づくりこそが
会社の使命と考えます

お客様に満足していただくのはもちろん、スタッフ一人一人の満足度を高めていくことも経営の役割であると私たちは考えます。待遇、諸制度、福利厚生、働きやすい風土などあらゆる点の改革を進め、すべての人にとって働き甲斐のある会社を目指します。

 
 

世界遺産を目前に控えた抜群の
ロケーション

目前には世界遺産の日光東照宮が控え、周囲には日光の豊かな自然が広がる明治の館。
世界中からたくさんの観光客が訪れるのはもちろん、地域のみなさんからも長きにわたり愛されており、まさに日光に明治の館ありと言われる所以はそこにあります。

 
 

著名人に会えるチャンスあり

世界中から多くのセレブ、著名人が訪れる明治の館。
個人名は控えますが、ハリウッドスターのあの人や某国の大統領など錚々たる方々が明治の館にお越しになりました。

 
 

他では味わえない、
トップシェフ手作りの賄いが
いただけます

美味しいものには目がないというあなた!
絶品オムライスをはじめ、賄いはすべてシェフの手作り。どうです?食べてみたいと思いませんか?

 
 

あのニルバーナも社販で
オトクに買えちゃいます

ショップで売り切れ続出のチーズケーキ・ニルバーナも社販価格で購入可!
友達や家族へのお土産にどうぞ!

 

若手スタッフが語る
「私と明治の館」

 
建築を学んだ私がパティシエへ
1年前には想像すらしていなかった
今の自分
2019年4月入社
吉原 沙弥 Yoshihara Saya
製菓部 パティシエール
 
 

ものづくりへの漠然とした興味だけで
この世界に飛び込みました


学生時代はパティシエを目指すことなど想像もしていませんでした。
「まさか自分がお菓子の世界に?」というのが正直な感想です。

出身は工業高校の建設科。
工業高校の建設科と言えば、卒業後は建設会社や住宅会社へ就職するのが一般的なのでしょうけれど、私はどうしても建築の道に進もうとは思えませんでした。
「地元の日光で、何かものづくりの仕事ができればいいな」
就職に対して思っていたのはそれだけです。

とりあえず色々な会社を見て進路を決めようと思い、精密機器の製造工場・アミューズメント施設など業種は問わず会社見学に行きました。その中で出会ったのが明治の館です。
製菓部の現場を見て、まず「大変そうだな」と思いました。
しかし、働いている方の表情などをじっくり観察していると、みんなすごく楽しそうにしていると感じたのです。

「自分もやってみたい」

率直にそう思えたことが入社の理由です。

日光の人なら誰でも知っている明治の館への就職にはみんなが賛成してくれました。
家族、友人、知人の誰もが「よかったね」と背中を押してくれました。

しかし、不安がなかったわけではありません。
こんな有名なお店で自分はやっていけるのだろうか?
私がパティシエを目指すなど、お門違いなのではないか?

そんな迷いは会社見学の時に感じた「自分もやってみたい」という思いが打ち消してくれました。

人は失敗して成長することを教えてもらいました。

入社して半年間は商品包装を担当しました。
慣れないうちはいろいろ失敗もしちゃいました。
商品をうっかり落として破損させてしまったり、キレイに包装できずに何度もやり直したり…
しかし、どんな失敗をしても先輩・上司から怒られることはありませんでした。
最初は怒られないことにホッとしていましたが、すぐにこれではいけないなと思いました。
「先輩・上司の優しさに甘えているばかりではダメ。自分が成長し周囲から認められる存在にならなきゃ」そんな覚悟ができたことで、少しだけ成長を感じました。

商品づくりに関われるようになったのは、入社半年を過ぎたあたりからです。
「そろそろプリンを作ってみようか」
そう声をかけて頂いた時は、嬉しかったです。

当然、最初から上手くできるはずはありません。
教えてもらった工程をなぞり、固さ、色、香り、食感などを何度も先輩・上司にチェックしてもらいながら作り方を覚えていきました。

いずれは一流のパティシエとして有名になりたい

現在はプリン作りを任せてもらっています。お店で私が作ったプリンを先輩のご家族が購入され、「おいしかった」と仰っていたと先輩から聞いた時はとても嬉しかったですね。

先輩・上司に聞いた話では、製菓部はこれまで新人が入ってもすぐに辞めてしまうことがほとんどだったそうです。確かにパティシエとして一人前になるまでには、地道な努力の積み重ねが必要です。それに耐えきれずに投げ出してしまう人もいるかもしれませんが、この話を聞いて「私は負けるもんか」と思いました。途中で諦めるなんて悔しいじゃないですか。今後10年はこのお店でしっかり修行し、将来は自分のお店を出したいと思っています。

ものづくりへの興味だけで飛び込んだこの世界ですが、今はこの仕事を選んでよかったと思っています。

 
「あの時の進路変更は間違っていなかった」と今は言える
2014年4月入社
宮本 明梨南 
Miyamoto Arina
接客スタッフ
 
 

私の原点は高校時代の
お蕎麦屋さんでのアルバイト


看護師を目指しての進学か?
接客の仕事に就くか?

高校卒業後の進路についてはかなり悩みました。
小さい頃から看護師さんになりたくて、高校入学の時点で卒業後は看護学校に進学すると明確に決めていました。しかし、その気持ちは大きく揺らいでいきます。お蕎麦屋さんでのアルバイトで接客の楽しさを知ってしまったからです。
「おいしかったよ」
「ありがとう」
「また来るよ」

お客様の笑顔を見るたびに「接客っていいな」と思いました。

きっと、私の根底にあるのは「誰かのために」という思いなのだと思います。だから、看護と接客、どちらもやりたいという思いでなかなか進路を決められなかったのでしょう。
ギリギリまで迷った末に選んだのは看護師。高校卒業後、看護学校へ進学しました。

自分では気持ちに区切りをつけたつもりでした。しかし、時間が経つごとに一度は諦めたはずの接客への想いは強くなるばかり。「自分に正直に生きるべき」と気づいた私は看護学校を中退し、すぐに就職活動を始めました。
有名店を中心に4社ほど会社訪問をし、最終的に選んだのが明治の館です。
決め手になったポイントはいくつもあります。
歴史と伝統のあるお店であること。
雇用条件が良かったこと。
自宅から近くて通いやすかったこと。
知名度の高いお店であること。
ユニフォームがかわいらしかったこと。

挙げたらキリがないですね(笑) とにかく明治の館がNo.1だと思いました。

仕事のクオリティはお客様の笑顔で知ることができる

接客の仕事のヤリガイについて、接客業の方のほとんどは「お客様からの感謝の言葉」と答えるでしょう。接客経験のない方はピンと来ないかもしれませんが、それは紛れもない真実だと私は思います。裏を返せば、お客様の喜びを自分の喜びとして共感できる人でなければこの仕事にヤリガイを見出すことはできないのかもしれません。

明治の館がたくさんのお客様に愛される理由。
おもてなしさせていただく側の私から見れば、それはスタッフ同士の良好な関係性によるところが大きいと思います。

お店を愛し、お客様を愛し、仕事を愛し、仲間を愛する。

共通の想いでつながっている仲間がいるから頑張れる。
私はそう思います。

有名店での仕事はとても忙しいです。勤務を終える頃、一気に疲れを感じることも。
忙しい日々を送る中で自分の支えとなるのは、「お客様の笑顔」と「何でも打ち明けられる仲間」の存在です。
仕事のこと、将来のこと、趣味のこと、彼氏のこと。
心を許して語り合える仲間がいるのは心強いですね。

またお客様から学ぶこともたくさんあります。
たとえば、海外生活が長かったというお客様からは、欧州各国ごとのサービスの違いなどを教えて頂きましたし、あるお客様からは給仕の仕方で間違っていた部分をやさしく指摘して頂きました。

気が付けば入社7年目。接客スタッフの多くは私より若い方ばかりになりました。私もリーダーとしてスタッフをまとめていかなければならないようです。それには今の仕事だけに捉われているわけにはいきません。常に先を見据え、次に担うべき役割を考えていかなければならないと思っています。

 
私がエリート航空自衛官への道を捨てたワケ
2003年4月入社
田中 英雄 Tanaka Hideo
支配人
 
 

航空自衛官から飲食業界に転身した理由

前職は航空自衛官。戦闘機の飛行管理の職務に就いていました。
私の実家はすし屋を営んでいます。幼い頃から父親の働く姿を見ていたからでしょうか、いずれは自分も寿司を握るんだろうなと思っていました。

父はよく私にこんな話をしてくれました。

「今や寿司は日本だけのものじゃない。世界で愛される料理のひとつであり、海外でお店を開く日本人もたくさんいる。寿司職人も世界で活躍できるんだ。だから寿司職人としての技術を身に付けるだけじゃなく、語学力や国際感覚を磨いておいたほうがいい」

こんな父の話をきっかけに、私は英語を一生懸命学ぶようになりました。学べば学ぶほど英語が面白くなり、やがて自分の英語がどこまで通用するか試したくて高校生の時にアメリカに留学。この時初めて飛行機に乗ったのですが、その経験は私に強烈なインパクトを与えました。

「飛行機ってすごいな」

純粋に感動しました。
世界を飛び回る飛行機に自分も携わりたい。
そんな思いから最終的に選んだ仕事が航空自衛官だったのです。

では、幼少期からの思いを蹴って飛び込んだ航空自衛官をなぜやめたのか?

自衛官の仕事がイヤだったわけではありません。むしろ好きでした。
好きな仕事ではあるけれど、自分の強みの部分が活かされていないなと感じたのです。

私は英語力には自信があります。ネイティブの方と普通にコミュニケーションできるレベルです。アメリカに留学したのも語学力を磨き国際感覚を養うためでした。
また人と接することが大好きで、人を笑顔にすることが何より嬉しいタイプだと思います。
自分の強みとはズバリ語学力・国際感覚・コミュニケーションスキルだと思います。
これらの自分が獲得したスキルはもっと他で活かされるべきではないか?
そんな思いが強くなり、「より自分が活きる仕事」への転職を決意するに至ったのです。

自分の強みを生かせるのはここしかないと思いました

自衛官を1年で退官し、私は地元栃木に戻りました。
自衛官を1年足らずで退職し、地元での転職をしようとする私を父は暖かく迎えてくれました。そればかりか、「お前の強みを活かせるいい転職先がある」と、懇意にしていた明治の館に私を紹介してくれたのです。
海外VIPや有名人が訪れる日光の老舗有名店への転職には何の異論もなく、すぐに転職を決めました。

転職して驚いたのはとにかくお客さんが多いことでした。スタッフたちが忙しく働く姿を見て「ここならいい汗をかけそうだ」とすごくワクワクしましたよ。
入社当時はスタッフの数が十分でなく、とにかく忙しい毎日でした。
どれだけ志を高く持っていても未経験の私が即戦力とはなり得ません。早く戦力化するために、私が心がけたのはあらゆる人の話を聞くことでした。先輩、上司、同僚、お客様、業者の方などあらゆる方の話を聞き、接客のプロとなるために何が必要なのかを学びました。

海外からのお客様を接客してみて感じたのは、「接客とはコミュニケーションである」ということでした。特に明治の館のような世界中からお客様がお越しになるお店では、語学力はもちろん、異国の地を旅する方々の心情なども汲み取れる国際感覚が必要になります。
自分の強みを活かすための転職を目指し明治の館へ転職したわけですが、その選択は間違ってはいなかったなと思いました。

明るく、元気な人。月並みだけれどそんな人と働きたい

入社から17年、現在は支配人を任されています。管理職の立場となった今でも、入社当時と変わらない自分がいます。確かに管理職としての責任を負うようになり、担う役割も複雑になりましたが、私自身の根本は何ら変わりません。
心を開いて人の話を聞く
自分の成長のためであると同時にスタッフのマネジメントにおいてもそれが基本であると思います。

最後に採用の観点から明治の館についてお話しましょう。
明治の館がどんな職場かと言えば、スタッフ同士が家族としていられる場所だと思います。お互いを尊重し合い、常に相手を気にかけサポートする。そんな人間関係が醸成されている。
飲食業界を志望する方にとっては、とても働きやすい環境ですよ。やはり職場の人間関係が第一ですからね。

また、どんな方が明治の館に向いているかと言えば、元気があって学びの意欲のある人でしょうか。経験の有無は関係ないと思います。人と接することが好きで、一生懸命仕事に取り組んでいける方なら大歓迎です。仕事でいい汗かきたいと思っている方待っています。

 
明治の館は子どもの頃からの憧れでした
2002年入社
坂井 洋子 Sakai Yoko
販売
 
 

明治の館は身近な存在でした

実家は「明治の館」のすぐ近くです。ずっと近くで育ってきたからか自分にとってはごく当たり前にそこにあるお店という感覚でした。テレビ、雑誌、新聞などのマスメディアで明治の館が取り上げられていくのを見ていくうちに「このお店はすごい店なんだな」と実感するようになりましたね。「明治の館」に就職が決まった時は、世界中からお客様が訪れる名店で働けることがとても嬉しかったです。

入社は2002年、新卒入社です。進路についてはいろいろ悩みました。就職活動を始めるにあたって、「実家を離れ東京に出たい」という気持ちと「大好きな日光で働きたい」という気持ちが半々にあり、どうしようか迷いました。考えるたびに行きつくのは「やっぱり日光はいいな」という思いでしたので、日光を離れることは止めることにしました。

就職活動では幅広い職種・業種を検討し、製造、接客、一般事務などいろいろな会社・仕事を見て回りました。最終的に明治の館を選んだ理由は、抜群の安定度があり、私が見学した会社の中で「明治の館」ほど、働いている人たちの雰囲気が和やかに感じられるところはなかったからです

笑顔で働けるからこその充実感

今年で入社18年。販売一筋です(笑)
私がこれだけ長く続けてこられた理由はやはり人間関係の良さだと思います。接客好きということもあると思いますが、とにかく仕事が楽しいんですよ。私だけでなく、みんなが笑顔で楽しそうにしているから、自然にそうなるのでしょう。これまで、朝目覚めて「今日は仕事に行きたくないな」と思ったことはありません(笑)

「この仕事のヤリガイは?」と問われたら、私は「お客様との繋がり」と答えます。
先日、私が接客させていただいたあるお客様からご丁寧なお礼状が届いたのですが、一緒にブランド芋を使った焼き芋も届いたんです。それも大量に(笑)
たった一度接客させていただいただけなのに、こんなことをしてもらえるとは思いもよりませんでした。ほんの数分の接客でも、人の心は繋がるんだなと実感しました。

最後に求職者のみなさんへ。

明治の館のスタッフたちは同僚、先輩、男女などの隔たりなくいろんなことを話します。そしていつも笑顔に溢れています。職場の人間関係に悩んでいる方や未経験から始めることに不安を感じている方。ぜひ明治の館に来てください。ここなら誰もが楽しく、長く働ける職場だと思いますよ。

 

明治の館 代表からのメッセージ

 

明治の館 代表取締役社長
宇井 大悟

未来を担うのは若いチカラ
2019年4月、新社長就任と共に経営を刷新した明治の館は、最優先の経営テーマとして「社員満足度の向上」を掲げました。

社員満足度の高い職場とは、社員一人一人が活き活きと働ける職場だと私たちは考えます。


待遇面の改善はもちろんですが、真っ先に取り組んだのはチャレンジできる環境づくりです。
経験の枠に囚われず、未知の分野でも興味のあることにはどんどんチャレンジできる。
何度失敗してもやりたいことならトライし続けられる。

これこそが仕事における社員満足度につながるのではないでしょうか。

明治の館では、5年後・10年後の核となる「若いチカラ」を求めています。
明治の館の歴史と伝統を塗り替えていく人材です。

世界で愛される名店・明治の館で飲食のプロをめざしてみませんか。

 

明治の館の歴史
時は明治時代。日光はすでに外国人に愛される街でした。日本国内に滞在する多くの外国人が挙って日光を訪れ、その歴史・文化・自然に魅せられていったのです。そんな日光の魅力に引き寄せられた外国人の一人が現・日本コロムビア株式会社の前身となる日本蓄音器商会創設者のF.Wホーン氏。日光という土地に魅せられた彼は、いつでも好きな時に滞在できるようにと日光にアメリカンスタイルの別荘を建立しました。

時は流れ昭和52年、かつての佇まいをそのままに氏の別荘は洋食レストラン・明治の館へと生まれ変わりました。やがて「日光に明治の館あり」と国内外から多くの著名人・有名人が訪れるようになり、名店としてのステイタスを確立。2006年には有形文化財に登録され、その歴史的価値は誰もが認めるものとなっています。

 

歴史と伝統の先にあるもの
明治の館は「歴史と伝統のあるレストラン」として紹介されることがしばしばですが、我々にとっての歴史と伝統は守り続けるものではなく、塗り替え続けていくべきものに他なりません。

群雄割拠の飲食業界にあって、トレンドの移り変わりは激しく、流行の最先端なるものはすぐに過去のものへと追いやられていきます。時代が変わっても「明治の館」が愛され続ける理由は、歴史と伝統を守り続けているからではなく、時代のニーズを的確に捉え「明治の館」ができることを常に磨き続けてきたからと考えます。

時代がどれだけ変わろうとも「明治の館」は「明治の館」であり続けなければなりません。
だからこそ私たちはチャレンジし続けていきます。

職場見学歓迎します。お気軽にお越しください
まずはあなた自身の目で確かめてください。

INFOインフォメーション

名称 日光総業株式会社
(ニッコウソウギョウカブシキガイシャ)
電話 0288-53-3751
住所 〒321-1431 栃木県日光市山内2339-1
公式URL https://www.meiji-yakata.com/

MAP&ACCESSアクセス

TEL:0288-53-3751