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2018.05.11

新車リース


こんにちは。
宇都宮マン営業部の久保田です。


営業の最前線にいますと
勉強になるお話が営業先からお聞きできますが
その中から私が面白いな~と思ったものを
紹介していきたいと思います。


どこへ行くにも電車が数分おきに
街じゅうくまなく走っている東京と違って、
どこへ行くにも車が必要なのが宇都宮市。


そんな生活の必需品となっているから
車に対するひとびとの思い入れはさまざま。


愛妻家、愛犬家とならぶ自分のクルマを
我が子のように大好きでやまない「愛車家」の方もいるけど、
クルマはそこまで好きではないけど
必要だから乗るという人が多数ではないかと思います。


私も少なからずどちらかと言えばそちら側のタイプ。


そんななか、自動車販売の会社のT.T.ファクトリーの大森社長から
こんな話を聞きました。


「車に乗りたいけど、できるだけ出費は抑えたいから安くてよい中古車ないですか?」と
相談にくるお客様が「新車」に選択していくケースが後を絶たないとのこと。


それは、
「『新車を手に入れる』のが『新しい機種の携帯に変える』という感覚で
できる時代なんですよ。」とオーナーが言う。


「新車リース」という新車の入手方法。


「いやいや、乗っている車が自分のものにならないのはどうなのかな・・・」と
思うの方が多くいらっしゃると思いますが、
言われてみると確かに携帯は普段肌身離さず使っているから
「自分のもの感」が強いですが、たしかに2年契約で分割で払い続けているので
厳密には使用しているのは自分ですが、所有者は私ではない。


「iphoneX」が出た!といったら10万円以上もする携帯を
負担なく手に入れられる。


そこまで、車に執着がなければ、よくよく考えてみると車もそれでいいかも。。。と思ってしまいませんか?


さらに、オーナーに言われてなるほどと思ったのが、


「自分の車にならないのが少し気になる・・・」というけど、
みんなが手に入れている「ローン」も厳密にいえば
使用者は自分だけど、ローンを払い終わるまでは所有者は「ローン会社」にある。


その考え方でいれば「リース」も「ローン」も自分のものではないし、
リースもリース期間が満了したときに残額を払って購入するという選択肢もある。


新車リースの最大のメリットは4つ。


1.頭金がいらない
やっぱりまとまった出費は痛い。月々の支払だけならうれしい。


2.月額が定額なので、あとはガソリン代だけというわかりやすさ。
車を持つと、月々のローン以外に税金や車検代など忘れたころにやってくるので、
リースならボーナスが車検で飛んじゃうなんてこともない。


3.月々の支払いが抑えられる。
リース期間満了時の残価(下取価格)によって、
月々の支払いに合わせた車選びをすれば
月々の支払いも無理しない金額に抑えられる。
オーナーの話によると、リース満了時に高い価値のある人気車の方がおススメだそうです。


4.メンテナンスも込みでまかせれば安全な車の維持も可能
車を維持するうえで必要なのが定期的なメンテナンス。
ただ、その時その時に必要な出費があり、ついつい後回しにしがち。
車の調子が悪くても見ないふりをして乗り続けて、危険と隣り合わせなんてこともあるかと思いますが
リースの場合すべて込みでお願いをすることが出来るので安心。


デメリットは、総額が購入よりも少し割高になること、
距離が制限されていること、
全損事故の場合はまとまった費用が必要になることがあるそうですが
割高感も納得した範囲ならOKという人が多いらしく、距離は「そこまでのらないから」
全損事故の負担については保険に入れば大丈夫といった形で
契約前にしっかり詰めておけば、クリアできることばかりだそうです。
(相談する販売店の方は信頼できる方であることが大事ですね。)


これを聞くと確かにその選択はあるなと思いました。
携帯の機種変更や、住宅でいえば賃貸に住むのと同じ考え方。


オーナーによると、中古車は現状では良い中古車は海外市場へ多く
流れてしまうため、なかなか本当によい中古車を手に入れるのは
困難になってきており、購入にこだわらないのであれば
新車リースはおススメとおっしゃっていらっしゃいました。


車がそこまで好きでない男性は「自分の車にならない・・」と
躊躇するらしいですが、家計をにぎっている奥さんは「あ、こっちがいいね」と言って
キッパリ即決するらしいです。


お友達との交際費やまだファッションにお金をかけたい学生なども
車に執着がないから、この選択をする若者も増えているとのこと。

さらにはリース代が経費精算できる法人使用の会社も多いとのことでした。

ちなみに、リース期間が満了したときにできるだけ価値の高い
車選びが大切で、色は「ワインレッド」は避けたほうが良い、できれば「パールホワイト」は
汚れが目立たず、人気なのでおススメです。とオーナーが言う。


「どうしても愛車にこだわる」・・・
「ほしい車がある」・・・
という方には向かないかもしれませんが
そうじゃない方は「新車リース」という選択肢もあります。
何も車に乗るには購入だけが唯一の方法ではありません。


そういえば、私の今乗っている車、
「ワインレッドだ」と落胆した私でした。。。


それでは、またお会いしましょう!!